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なんかいろいろ。
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 なんか最近一部で話題(らしい)eratohoというのをやってみましたよ。
 一言で言うとまあ東方の女の子たちをごにょごにょして売り飛ばすゲームなんですが、詳細はまあグーグル検索とかしてください。
 でも18歳未満は勘弁な!

 で、やってみればわかりますけど、これMS−DOSを髣髴とさせる画面なんですが、世界にコンピューターゲームが登場した頃のADVやSMLってこんな感じだったんでしょうか。
 グラフィックなんてものは存在しませんし、キャラクターの台詞すらありません。
 しかしそれでもやってしまうのは、結局のところ、ゲームではなく「僕が」ストーリーを作っているから、なのだと言えます。
 昔どこかで、「結局のところ、ゲームのグラフィックがどんなにリアルになっても、人間の想像力には勝てない」というようなことを聞いたことがありますが、そういうことなのでしょう。
 あのキャラにあのキャラのあんなところをあんな風にさせている時、画面上には無味乾燥な数字しか並んでいませんが、僕の頭の中ではあんなエロいことに! あんな凄いことに! あんな酷いことに!

 ……客観的に見ると割と(割とっていうかとてつもなく)キモいですね。
 まあ、そのときの僕の顔はとても人様にお見せできるようなものではないというのは確かでしょう。

 なんかコンピューターゲームというものについて考えさせられてしまいました。
 いや、もちろん、グラフィックを全く否定するつもりはありませんが。
 弾幕美はグラフィックがないと表現できませんしね。
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