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なんかいろいろ。
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 なんかこう周期的にeratohoをやりたくなるんですけれども、知らないうちにキャラの台詞とか追加されてて何だこりゃと思ったんですが実際やってみるとうぎg
 でもヤンデレパッチは酷いなこれ。
 凡用人型兵器です。

 しかし、破壊力が高まったのは事実であるとは思うのですが、キャラによっては恋慕や屈服を得ている状態でも、進め方しだいでは絶対許さない死ね的な台詞を言われるのはちょとどうかなと思うですよ。
 あるいは調教を進めまくって淫乱化してるにもかかわらず手付かずだった部分を責めようとしたら汚いからだめぇみたいなこと言われたりな。
 まあ一々全ての調教項目にIfで恋慕や淫乱の判定入れるのは手間……というほど手間でもないか?
 むしろ台詞を作るほうが問題ですかねえ。
 短文で個性を出すって難しいんですよね……濡れ場みたいな状況だと特に。
 その辺レミリアあたりはよくできてるなあと思うですよ。

 ……やるか……?
 ……埋まりきらないうちに投稿するか……?



 さて、こんな酷い話の後になんですが、なんか島本和彦先生の講演があったので行ってきました。
 やっぱり島本先生は話が上手いですね。会場が何度も爆笑の渦に飲み込まれました。
 テーマは「自由な漫画と不自由な漫画」というものだった(多分)のですが、多分というのは話が何度も脱線に脱線を重ねて展開のつながりを把握するのに多少の苦労を要したからなのですが、まあ脱線の部分も面白かったので、それはそれで。
 本当はテーマの内容その他についての詳しい話をここでしたいのですが、講演の展開上どうしても島本先生的に公にばらされると業界で生きづらくなる話が多量に含まれる上、まさにその部分が内容のキモであり一番面白い部分だったりするので、詳細なレポートを書くことができません。なにとぞご了承ください。
 だって島本先生が「ばらされて俺が傷ついたら次からは当たり障りのない話しかしない」って言うから……!
 とりあえず話しても差し障りのないであろう話をすると、

・いきなり遅れて来る焦らし上手な島本先生
・自己紹介の合間にちゃっかり「アオイホノオ」の宣伝をする島本先生
・年代的に相当妥協して漫画論の題材にバベル二世を用いたにもかかわらず、相手がバベル二世を理解できずジェネレーションギャップを痛感する島本先生
・石ノ森正太郎を褒めているのかいないのか良く分からない島本先生
・最初はマイクだったのにいつの間にか肉声でシャウトしている島本先生
・最後にちゃっかりと同人誌の宣伝をする島本先生
・それをホイホイと買う僕

 こんな感じでした。次回が楽しみです。
 次回というのは、なんかシリーズ講演とかで、今後も月一くらいで来てくださるらしいんですよ。
 これが月一で聴けるとなったら行かずにはおれようかという。
 なんか社会人の方も無料で参加できるらしい(多分)ので、札幌あたりにお住まいの方はオススメですよ。
 オススメって言っても平日だし、いつどこでやるのかも不明じゃどうしようもないな。
 日時くらいはあらかじめ言ってくれれば僕が教えられますけども……

 しかし、数ヶ月前は近所のデパートになぜか水木一郎のアニキがライブにやってきたり、意外と僕のいる場所っていうのは恵まれているんだろうか。
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