忍者ブログ
なんかいろいろ。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
 [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

>むしろ黒姫出ないんですか?
 キャラ若干かぶってるだろ! あいつと! 分かれよ!
 え、かぶってない? あっちはツンツンでこっちはツンデレ?
 そうかもな。

 まあマジレスすると、あの作品はああいう終わり方をしたので、仮に出すとしても上手い出し方が思いつきません。下手をすると、原作を台無しにすることにもなりかねませんし。
 もし外伝的なというか、なんでもありの日常ファンディスクみたいなものにでしたら出せたかもしれませんが、あいにくそういう話ではないので。
 それ以前に人比良さんが許可を出してくれるかという問題もある。エロだぜ。
 どうしても出してほしかったら、リグルイの設定は権利フリーなので自分で作ってみるのもいいかもしれないな! 君も喜ぶ、俺も喜ぶというWIN-WINの関係だ!

 ちなみに個人的には、劇場版姫リグルはとてもいい終わり方だったと思っていますが、その辺はやっぱり作者の違いが出るのか、仮に同じ舞台で話を作っていたとしても、僕だったらあのエンディングにはならなかったと思いますね。
 以前どこかで誰かと話をしましたが、もし水中花火さんが劇場版姫リグルを作っていたとしたら、最後はきっと和解していただろうと。僕だったら同居END。ぶーわさんならレ○プエンド。うがつさんはレ○プ目エンド。後半は今考えましたが多分そんなに間違ってないと思います。
 このほどかようにキャラクターや物語には多種多様な解釈があり、そこが面白いところでも難しいところでもあります。
 ただ言えるのは、嫌いなものは少ないほうが人生楽しいです。


 先週の話になりますが、みりんぷれいすの美鈴まさきさんとご飯食べに行きました。たまたま二人とも札幌にいるという機会に恵まれたので、この度札幌会を開いた次第です。
 北海道にいるとなかなかサークルの集まりというのも持ちにくいから、地元のサークルで集まって交流会みたいなのを開けるといいねなんて話をしましたが、同じ趣味を持つ人と交流できるというのは本当にありがたいことです。
 あとは最近婚活を始めたとかいう某さんを皆でいじって笑ってるけど他人事じゃねえぞとか、こんだけ知り合いが増えたのに周囲で結婚したという話を何年にもわたって一つも聞かないのはなんでだろうねとか、もし結婚することになったら式には呼んであげてもいいけど、くれぐれも「新郎とはとあるイベントにおいて地元が一緒というよしみで知り合いました」くらいのあいまいな表現にしておいてねとか、例大祭と同日に隣のホールでお見合いイベントを開けばいいんじゃないかとかいう話をしました。
 ただ最後のは、なんとなく男どもが数少ない女性に殺到する地獄絵図が予想されるので、実現性は低いと思われます。

 この年になると中々、仕事以外での新しい付き合いというのは持ちにくいものですし、僕は趣味をあまりおおっぴらにしていないので、普段できない話を存分にできるというのも貴重です。
 それに、この付き合いは出身地や社会的身分にとらわれないものですから、色々と面白い話が聞けます。
 色々やっていく中で、上はアラフォーから下は中学生まで、東は旭川から西は北京まで、様々な方々と知己を得ましたが、付き合いの浅い深いはあるとはいっても、没交渉で消極的な僕からは本当にとても考えられないことです。冗談ではなく、趣味で世界を広げることができたと考えています。
 少なくとも小説の編集をする経験なんてのは普通に生きてれば生涯積むことはない。いや小説の編集をできたのが良かったということではなくてですね。まあ人の繋がりはありがてえってことですよ。

 こういうのを馴れ合いっつって嫌う人もいるのでしょうが、まあそれはそれで否定はしません。スタイルは人それぞれですしね。
 でも本当に嬉しいものですよ。あまし表には出しませんが僕は親交のある皆にキモいくらい感謝してますですよ。こういう繋がりがあるから、しょうがねえや明日も頑張ろうって気になるもんです。
 頑張りたくないですけど。働かないとゲームも本も出せねえのよ。金とかさ。

 あ、言っていいって言われたので言いますが、冬コミは先の美鈴さん主催の合同小説企画にお邪魔させていただいてます。
 詳細は12月になってからという予定らしいですが、なんか渋めの企画になる予定。か。

PR
 あのキン肉マンの超人がつけてるような毛皮の脚カバーをつけている人を初めて見たのですが、本当につけてる人いるんだあれ。可愛さの基準がわからん。
 これは別に僕が年取ったからわからないというわけじゃなくて、昔からわかんなかったですねあの辺の人たちのお洒落は。
 もう完全に文化が異なるというか、おんなじように米食べて味噌汁飲んで育ったはずなのに、なぜこうも異なるのでしょうか。不思議です。

 とはいえまあ、ここは北の最果て北海道なので、良くも悪くもと言うか、メディアで見かけるような気合の入った人はそんなにいない印象ですね。
 何年か前にガングロとかいうのが話題になりましたが、とうとう地元では一度も見ないままブームが終わりましたし。
 その辺はやはり、この情報化社会においても、実際にやろうとするには場の空気というか、一定の環境が必要ということなのでしょう。
 ルーズソックスも2005年くらいまではいてる女の子いましたからね。こんな時代でもリアルの距離は流行に影響するもののようで。

 ちゅうかああいうファッションが好きな男って本当にいるのかね……そっちのほうが不思議なんだけど……


フォームレス
>リグルイ2には黒姫がでるんですか?
逆に聞きたいんだけど、なぜ出ると思ったんだ。
 色々と騒がしかった選挙ではありますが、北海道5区というのは実のところ僕の地元で、今一時的に戻ってきているわけですが、かつてこれほどまでに有名人がうちの地元に来たことがあっただろうか。
 思い出せる限り、次に有名なのはサンピアザ(駅ビル的なショッピングセンター)でライブやった水木一郎くらい。大泉洋はホワイトストーンズなので厚別区には来れません。

 ちなみに旧社会党王国といわれる我が北海道ですが、僕の通っていた小~中学校では、先生が良かったのか、はたまた歴史が浅い町だった故か、いわゆる左巻きな教育は行われていなかったように思います。
 でも君が代は結局高校まで歌わなかったなあ。昔の僕は音楽の教科書のあのページを「あとがき」みたいなものだと捉えていて、あるけど何も触れないのが当然だと思っていましたよ。
 まあネタとしては面白くないですね。申し訳ありません。ガラスが一枚割れたら全校集会になるような平和な学校でした。歌でネタになるようなことといったら、音楽の実技テストで好きなパート歌っていいよと言われたので大地讃頌のソプラノ歌ったら5が付いたことくらいでしょうか。今はアルトも無理です。

 まあなんだ、あの頃は僕も調子に乗っていて、自分は結構大した人間だなんて密かに思っていたのですが、それから十数年、当たり前ですがそんなことはなく、まったくの凡人、どこにでもいる十把ひとからげ、普通の人でありました。確かにオンリーワンではあるかもしれませんが、希少であっても希少価値がなければ何の意味もないのです。
 ただ別にそれは悲観するようなことでもなくて、凡人なら凡人なりに、能才の人とはまた違ったものを見ることが出来ます。
 ある出来事を成し遂げるのを、例えばA地点からB地点に移動することに例えると、凄い人というのは新幹線や飛行機なんかであっという間に行ってしまうのかもしれません。僕は歩きか、せいぜいチャリとか。当然効率はものすごく悪いですし、ようやっと到着した頃には相手はさらに遠くへ行ってしまっているかもしれません。
 ですが、歩きというのは、好きなときに立ち止まって一休みしたり、辺りを見回して面白そうなものがあったらわき道にそれてみたりできます。飛行機では出来ません。
 手間も暇も金も余計にかかりますが、最終的な満足度で言ったら、やあ、色々あったけど中々楽しかったよと言えるのはどちらなのだろうかな、とか。

 いや負け惜しみじゃないですから。ほんと負け惜しみじゃないですから。

 まあこれは、僕が究極的には自分さえ満足できればいいという独りよがりな考えの持ち主だから言えるのかもしれませんが。付き合わされる周囲の人たちはたまったものじゃないでしょうし。
 でも、生きていると世の中色々と悲観したくなることばかりですけど、少し考え方を変えてみれば、そんなに悪くもないんじゃないかなと思えるようなことって、それなりにあるんじゃないでしょうか。
 尊敬する先輩の言葉ですが、「はげて太ったおじさんというのはみっともないものだけど、はげて太ったおじいさんになると、貫禄があってなかなかいい。そう考えると、年を取るというのも悪いことばかりじゃない」。正確には少し違ったかもしれませんが、まあ大体こんな意味でした。
 このブログでも何度か言っていますが、悲観的なことを言うのは楽なんですよね。外れても責任を取らなくていいから。僕はこれからも、物事はなるべく楽観的に考えていこうと思います。そうしないと死にたくなるからね! 元々すんごく暗い人間だから! 無理にでも作っていかないとね!

 そんな僕ですが、いわゆる自己啓発本の類は大嫌いです。前向きに努力して生きろってことしか言わねえんだあいつら。
 たとえ睡眠時間を削っても、人間らしく生きるためには同人活動が欠かせないのです。

 凡用人型兵器です。

 人間らしくは生きていませんね。
 というわけで正確には、駄目人間らしく生きるために同人活動をしています。 
 クビになったらそんときゃそんときだ!
 いやクビにならない程度にやりたいです。

  『ベティ・ザ・キッド(上)』/秋田禎信 を読みました。
 秋田禎信と言えば、かつて『魔術師オーフェン』で一世を風靡し、中高生くらいの僕に多大な影響を与えた小説家さんです。
 まあ皆さんにはどうでもいいでしょうが、僕の書く文章というか文体はオーフェンの影響を受けていると自分では勝手に思っておりまして、どの辺がと言われても困るんですが、地の文に一人称と三人称が入り混じるあたり? まあとにかく、そういった意味では心の師匠の一人と言っても良いでしょう。あとは小崎さんとか。

 さて、僕がなんらかのフィクションに入れ込む場合、高確率で「作品の『世界観』を感じられる」、という条件があります。
 世界観、というとなんだか陳腐というか、こうノートに書いた自作ファンタジー世界の年表とか男だけの街ハザンとかみたいな感じで嫌なんですけども、実際ファンタジー世界にどれだけ没入できるかは、その世界がどれだけ魅力的なのかにかかっているといってもいいのではないでしょうか(少なくとも僕はそう思っています)。

 スーファミ時代の名作RPGにロマンシングサ・ガ3というゲームがありまして、もちろんRPG部分も名作だったのですが、僕が一番好きだったのはゲーム内のミニゲーム「トレード」でした。
 その内容はというと、ミニゲームというにはかなりボリュームがあり、ゲーム内の町々を巡って、その町に存在する様々な企業を現在で言う敵対的買収によって傘下に加え、自分の企業を大きくしてゆく、というものでした。
 企業の内容もバラエティに富んでおり、例えば大都市では造船会社のような大資本の企業があったり、ぱっとしねえ町ではなんだかぱっとしねえ企業しかなかったり、南国や砂漠の町では風変わりな産業があったりして、なかなかに面白い。
 例えば北国の小さな町(「私が町長です」)に不釣合いに高資本の鉱山があったりすると、この町の男は皆この鉱山で働いているんだろうなあとか、この町は農業/工業/貿易業で栄えているんだなあとか、色々なことを考えられるわけですね。そうすると、ただ通り過ぎるだけの場所で個性も何もあったものじゃない「RPGの町」や「ワールドマップ」が、歴史や文化とそこに生きる人々の存在感を持った「世界」であるように感じられ、俄然ゲームへの没入度が高くなると、そういうわけです。

 それと同様に、特にライトノベルの世界における「剣と魔法の世界」の世界なんてものはいい加減なもんで、王様とか貴族とか騎士とか出すのはいいんですが、統治の仕組みや法律、人々の暮らしや文化習俗、貴族って普段なにやってんのとか貴族と騎士って何が違うのとかは「ファンタジー的お約束」というやつで適当に流すものです。
 『狼と香辛料』のように、経済を主眼においた小説なんかは例外ですが、基本大体そうです。RPGツクールとかで作られるフリーRPGなんかも大体そうです。作者にとって、いちいちそんなものを考えるのが面倒くさいのか、あるいはファンタジー世界にそういうものが存在するという概念がそもそもないのかもしれません。
 ティーン向けの話なんだからそんなもん適当でいいんだよとおっしゃる向きもあるかもしれませんが、少なくともティーンであった当時の僕はロマサガ3やオーフェンの世界にリアルさを感じ、没入したのです。
 多分作者さんの趣味だと思うのですが、オーフェン世界には非常に細かい設定が張り巡らされており、世界の歴史はもちろんのこと、舞台となる町々について、それぞれの成り立ちや文化、産業や周辺の環境といったことが作中にてそれとなく触れられているわけです。他にも、「大陸で使われている紙幣は塩本位制であるため内陸部と沿岸部で価値が異なるので、商取引には金貨が好まれる」とか「王都のある大陸東部と西部は実質的に分断されているため西部の都市は独立の気風が強い」とか、あるいは大陸規模の組織間の微妙な対立とか、そういう「世界のいっぱしを感じられる事柄」が凄く好きでした。
 それは例えば、異文化に触れる喜びや、歴史上の人物のちょっとしたエピソードを読んだときの面白さであるとか、そういったものに近かったかもしれません。あるいは、「その展開はどうしてそうなったのか?」という事柄にきちんとしたバックボーンを示せるというのが、昔から気分とその場のノリで物事を決めていた僕にとって新鮮だったのかもしれません。

 念のために言っておくと、ただ細かければいいというわけではなくてですね、例えばバルスのファルシのルシがコクーンでパージとか、そういうのはまあ頑張ってくださいねって感じで、要はその世界についての説明の仕方だと思うんですが、仮に僕がその世界に住んでいたとしたら、この町は肌に合いそうだなとか、こんな仕事をしていそうだなとかというのを想像したくなるようなーというかですね、分かりますかこの説明。
 分かりにくかったら二次創作をしたくなるかどうかっていう理解でいいです。
 なんちゅうか、自分が一つの物事にどっぷりとつかる性質なもので、その世界観がどれだけ魅力的なのかっていうのは、話の筋とか、文章の上手さとか、そういうのより僕の中では上に来るのですね。それに、世界を魅力的に描ける人っていうのは大体話やキャラを作るのも上手いんだよ。多分。
 東方なんかも割とそんな感じで、魅力的な点は多々あれど、ここまでハマった一番の理由は、幻想郷と弾幕ごっこという世界観でした。ZUNさんもシューティングにおける「弾幕」に正当性と意味とキャラ付けを持たせたくてあの世界観を作ったという「世界観先行」発言をしてましたし、あながち間違った観点でもないと思うんですが。

 で、ようやく『ベティ・ザ・キッド』の話に入るわけですが。
 なんかこう、男装の主人公がおっぱいの成長を気にするシーンとか褐色ロリが全裸で宙吊りになるシーンとかあったんですが、全然えろくありませんでした。
 それよりも相変わらず人がポンポン死ぬわ差別がリアルで笑えないわ主人公が弱すぎて心配になるわと見所満載。
 作者本人もあとがきで言っていたのですが、「信じる」ということがとても前面に押し出されているストーリーで、主要な登場人物は皆、なにかを強く信じてします。それが報いられたとき、あるいは裏切られたとき、どうなるのか……それは下巻のお楽しみ、というヤツなのでしょう。
 先史文明の遺産とか謎の部族とか先住民族言語とかトーテムとかいう単語に反応する人にはオススメ。とりあえず銃が出てきますがアクション小説ではないと思います。

 いい話を読むと自分でも書きたくなるので、けして原稿をサボっているわけではないと主張したいです。
 あ、紅楼夢の原稿は今週末くらいに委託が始まるんじゃないでしょうか。そんな感じで。
 毎日、朝の連ドラを半分くらい見てから出かけているのですが、なんかあのヒロインがあんまり好きになれないんだよな……どうしたものだろう。
 いや見なきゃいいんですけど。

 なんでかと考えてみたところ、単純に僕が「なんにでも体当たりで首を突っ込むタイプの人情味ある元気娘(が主人公の話)」が嫌いなだけだった。
 しかし天下の連ドラの主人公がこういう造形ということは、みんなああいう女の子が好きなんでしょうかね。
 まあ可愛い女の子に心配されて悪い気がする人はあまりいないだろうなあ。

 同じ首を突っ込むのでも、射命丸みたいに裏表のあることがはっきりしていたり、仕事でやっていたりするようなのは好きなんですが。
 ううむ。しかし他のチャンネルは朝から騒がしくてあんまり見たくないのだ。どうしたもんかな。
 カレンダー 
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
 ブログ内検索 

Template by ららららいふ / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」

忍者ブログ [PR]