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なんかいろいろ。
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 少しばかり前の話になるのですが、私レディー・ガガという人が何をやってる人なのか全然知らなくて、「なんか派手な人」くらいの認識だったもので、齢55になる父すらからも馬鹿にされたことがあります。
 その後、徹子の部屋に出演したあたりでようやく歌手らしいという事を知り、今ではファンでこそありませんが、その思想や姿勢にはわりかし共感する部分もあります。友達にはなりたくないですけど。

 それで、きゃりーぱみゅぱみゅって何やってる人なんですか? まず日本人ですか?
 語感からするとすーぱーそに子みたいな感じですか?

 凡用人型兵器です。
 検索したら負けなので検索はしません。

 スチームオーブンレンジ買ったんすよ。
 今まで家にあったのが15年位前のやっすい電子レンジで、まあ酒とか牛乳とか温める分には特に問題なかったのですが、料理にはちょっと使えそうにない奴で。
 家のコンロが備え付けの電気コンロなもんでグリルがなくてですね、魚を焼けないのが微妙に嫌だったんですが、さすが最新の文明の利器は捗る。みんなもオーブンレンジを買おう。あと電気ケトル。これ超便利。ない生活はもはや考えられない。お母さんに送ると多分喜ばれるぞ。

 それでせっかくのオーブンなのでケーキ焼いてみました。
 前回(クリスマス)のはあれ焼かなくていいケーキなので、ケーキ的には半人前ですね。今回はちゃんと焼いたので本物っぽいです。見えませんがクリームの下はチョコレートケーキです。くどそう。(なに言ってるのか分からんという方はトップページをF5リロードしてみてください)
 なぜ一日以上遅れているのかというとこれにも理由がありまして、作ろうと思ったのが14日の夜だからです。
 寒い夜道を歩いている最中にそういや今日はバレンタインデーだったなぁと思い出し、そうだケーキを焼こう、このしょうもない日常から精神的に脱却するためにはなんとしてもケーキを焼かねばならぬ、と卒然思い立ち、スーパーでそろそろ片づけが始まっているバレンタインコーナーからチョコレートその他を買い込み帰宅すると既に2月15日になっておりました。
 そこから作り始めたので焼きあがったのが2月15日の午前2時半くらいで、さすがにそこで限界を感じて寝ました。
 で、2月16日の午前0時くらいから生クリーム作ってチョコレート溶かして完成です。今2月16日の午前2時です。
 さすがにもう生クリームの塗りが雑なのは仕方ない。眠いし。

 なにやってるんだろうね。俺。一人でね。こんな時間に。
 しかもこれ一人で食べるんだぜ。全部。

 さて、今回は前回の反省を生かして「できそうな範囲のことをする」を目標に、チョコレートでシルエット作る程度にとどめてみました。
 まあ日本の各地にいらっしゃる痛チョコ職人さんたちに比べればカスみたいなものですが、それなりに綺麗にはできたと思います。
 しかし初めて挑戦してみたのですが、これ結構楽しいですね。
 来週誕生日なので、もうちょっと凝ったものに挑戦してみるのも面白いかもです。
 来週誕生日なので。

 なにかくれてもいいですよ。

 それにしてもリグルスレというのは本当にいい所ですね。一体感とか。サービス精神旺盛な人とか。

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 さすがにあれをリグルと言ってしまうと温厚なリグルちゃんも怒ると思うので、ただのレアチーズケーキであると主張しておきます。

 凡用人型兵器です。
 おとなしくチョコペンとかで書いておけばよかった。まああれはあれで笑えるからいいや。来年に期待だ。

 一番苦労したところはどこかと申しますと、写真を取ろうとしたらカメラのバッテリーが上がっていたのですが、充電器を紛失していたためにヨドバシカメラまで行って買ってきたところでした。5000円もしました。
 紛失した場所というのもおおよそ見当が付いていまして、先日の引越しの折、どうしてもなにに使うのか思い出せない謎のアダプタを「メンドくせえからいいや」と捨てたのですが、おそらくそれが充電器だったのだと思われます。
 思い返してみれば今までの人生、この「メンドくせえからいいや」のたびに僕の人生が悪い方向へと向かっていっている気がしてなりません。

 あとなんかリグルスレのクリスマスプレゼントに感激したので、僕もそれっぽいものを用意しました。割とすぐ見つかると思います。
 まあ少しばかりは遊べると思いますです。
 本当はイブのうちに上げたかったんですけどね。色々ときついかった。世間様が休みの日には俺も休みてえ。金曜日のラジオとか聞けんちゅうねん豆蔵さん。

 ああそうそう、冬の漫画祭りは反魂さんのおうちにお世話になっている予定です。
 体力の衰えがアレで一般入場とか無理だ。マジで。


フォームレス
ニコ静での東方キャラ人気投票の結果が面白い事になってますね。
>椛が上司に倍以上の差をつけて3位になっていたり、秋姉妹やヤマメが上の方に来ていたりと、
>wikiとはかなり異なる展開になっている模様。まぁ、リグるんはMOTHOR2のモグラ中ボスの
>ような安定感ですが。あっきゅんや華仙ちゃんも似たようなポジショニング。

 下位安定は三番目に強いとは言わんぞ!
 ああいう場所での人気投票は、頑張って質の高い動画とか投稿している人が数人いるだけで全体の結果に影響を与えることがよくありますからね。
 僕個人はまったく見てないのですが、レティ-リグル-阿求あたりの流れはどこでも一緒のようで。


>北海道出身だったんですねー。北海道というと、子供の頃読んだ水木しげる御大の
>本
 (漫画でなく読み物)に、オッケルイペというオナラの妖怪がいたのを思い出します。黒狐が人の姿に
>化けたモノだったり、オナラの爆風で鷹の目のミホークの如く船を真っ二つに引き裂いたりと、なかなかに
>キャラの立った妖怪なのですが、関東では全くの無名です。北海道でも、やはり無名なのでしょうか?

 んー、それって水木先生の作ったオリジナル妖怪じゃねえの? ってくらいには無名です。
 正味の話、アイヌの文化とか伝承とかっていうのはもう実質的に滅んでいて無理やり延命させているような状況なので、北海道民だからといってアイヌ的な何かを知っているかというと何も知らない人がほとんどで、色々な人やものに申し訳ないなあとは思います。
 東方の新作でアイヌ関連が出てくれば調べる気にもなるかもしれませんが。ナコルルは好きです。

予想5 下着の絶対数が少ない為、ローテーションで穿きまわしている。
 凄い速さでパンツがてろんてろんになりそうだ。やはり仲良くなりたくない。

月刊NIGHTBUGのリグルイ1.5付属版のほうがリンク切れになってしまったようなので再配布お願いしますm(__)m
 投稿日から二十日以上経ってますがアップしました。
 どうも流れちゃったみたいですね。自分でもびっくりしたんですが、自分で持ってなかったのでreadmeとか作り直す羽目になりました。バックアップ重要。


>納豆は砂糖でフワッとさせるのが道産子のジャスティスですか?
 よく聞くんだけど砂糖で納豆食べる人見たことないな……僕は普通にしょうゆで食べます。
 あーでも赤飯は甘納豆で、節分は落花生なのはガチです。


 東京から偉い人が来るというので、寒いから厚着してきてくださいねと伝えておいたらなんかそのままシベリアにも行けそうな格好でいらっしゃって「暑いんだけど!」と文句を言われました。
 知らんがな。

 凡用人型兵器です。

 前述の通り一人暮らししているわけですが、住む場所が変わったくらいで普段やることは大して変わっていません。現住居は割と広々としていて清潔なところなので気に入っていまして、文句があるとするならば隣の部屋の人が洗濯機を使うとモーター音が聞こえることくらいでしょうか。
 まあ大して響くわけでもないのでそれはいいのですが、問題はこの音ほぼ毎日聞こえる。三日あったら最低二日は聞こえる。夜23~0時くらいから聞こえる。
 洗濯機ってそんなに毎日使うものじゃないと思うんですが、何やってるの隣の人。

予想1:汚れ物が多い
→多分野球部かサッカー部のマネージャーなんだろう。

予想2:とても綺麗好き(婉曲な表現)
→皆でご飯を食べに行くと自分の取り皿に霧吹きでエタノールをかけちゃうような人なんだろう。

予想3:とても洗濯機が好き
→世の中には色々なものに性的興奮を覚える人がいるので。

予想4:洗濯機じゃない
→じゃあなんだよ。

 個人的には予想1だといいなあと思います。


HI3D0014.jpg マリオ買いました。

 何だかとても評判がいいようなので、あまり期待せずにプレイしてみたところ、予想に反して面白かったです。
 特に3Dなんですが、本当に飛び出て見えることに少々感激です。動きが滑らかで、揺れたり跳ねたりといったモーションを存分に楽しめますし、アクションも爽快、1ステージが短めで難易度もやや抑え目、というところが毎日少しずつやるのに適しています。
 キャラクターもみんなぷるんぷるん動きますし、中々魅力的です。まあさすがに据え置き機に比べるとグラフィック性能は劣りますが、正直アニメ風のキャラクターを動かすならそんなに性能必要ないような気がします。ガラパゴス万歳。

 マリオの話です。


 あとトップページにも書いていますが冬コミは落ちました。まあ受かっていてもちょっと行けるかどうか分からなかったので、助かったような気がしなくもありません。
 代わりに別のイベントに申し込んでみたのですが、こちらはどうなることか。博麗神社例大祭も、聞くところによるとなんか色々大変みたいで、どうなるのでしょうねえ。


フォームレス
>自分も紅楼夢にはいけてません。残念。というか板橋のマイナーイベントに参加してたせいなので、自業自得なんですが。やはり、場所が遠いと足が遠のきます。ブッキングした際にハシゴすることもできないし
 この情報化社会においてもやはり物理的な距離はまだまだ足かせになりますね。
 僻地に住んでいるとどこに行くにも時間と金が必要になってどうしようもありません。
 たまには皆がこっちに来ればいいのに。寒いけど。

>アニメの視聴が苦痛というのは・・・やはり齢ではないかと。嗜好が変化してきているのでは?
 おまっ……人が気づきたくなかったことを……お前ひどいやつだな。
 まあ昔から落ち着きの無い子供だったので、一箇所に座っているのが苦手なんですよ。そういうことにしておいてください。マジで。

>東京でも西の方にいくと普通にクマがでますね。
 へーと思って調べてみたら、ツキノワグマが住んでいるのですね。確かに東京も西のほうは自然豊かと言うか、ほとんど山ですから、熊ぐらいいるでしょうね。
 ただ別に自慢でもなんでもないのですが、ツキノワグマとヒグマは身長が1.5倍くらい違うので、出くわしたときに死を覚悟する度合いは多分僕のほうが大きいと思います。
 最近は出没していませんが、もう冬眠してくれたと思いたい。

 また知らないうちに1ヶ月たっとった。早い。
 凡用人型兵器です。

 今日は紅楼夢だったようですが色々あって行けてません。残念。
 まあ同人誌なんて一期一会ですから、欲しいものを手に入れられなければ潔く諦めるべきというのは分かってはいますが、それでもリグル合同は読みたかった。
 なまじ近年は同人ショップなんてもんが発達しているせいでそんなことを思うようになりました。

 昨年の夏から札幌にいたのですが、この度とうとう住民票を札幌に移しました。名実ともにUターンです。
 別にクビになって戻ってきたとかではないので生活に困ることはないのですが、数年前に東京へ出たときは「下手したらもう一生戻らないかもなあ」なんて思っていたというのに、人生分からないものです。
 北海道出身の人は妙に地元志向が強く、本州に出て行ってもいずれ地元に帰りたがることが多いらしいのですが、僕は特にそんなこともなかったので、尚更といったところでしょうか。

 これで、主にコミケの際の宿泊用にキープしていた東京の家ともおさらばです。ビッグサイトまでドアtoドアで30分という好立地でした。
 新居は大きくて歴史ある(北海道の中では)神社のそばの静かな町で、札幌駅前まで自転車で行けつつも窓から札幌市民のハイキングのメッカ「円山」と原始林を望むという、都会的でありながら自然豊かな住みやすいところです。
 自然豊かすぎて先日徒歩10分のところにヒグマが出ました。
 なんでも今年はドングリが不作だそうで、冬眠前の食いだめに出てきたのでしょうか。
 何も僕が引っ越してきたとたん狙い済ましたように来なくてもいいと思うのですが、やっぱり山は人の手の及ばない場所なのです。クマ怖い。

 ちなみに引越しに当たっては、プロロとかいうケロン軍みたいな名前の会社に頼んだのですが、これがまあ評判の悪い会社で、安さに目がくらんで依頼したら案の定というか届いたときにダンボールが一つ足りない。
 正直に言うと別になくなっても困らない中身というか、むしろ持ってってほしい類のものだったので別に怒鳴り込みとかはしなかったのですが、それでも俺の同人誌の在庫とか代わりに配送された人は箱を開けてかなり困惑したことでしょう。誰かは知りませんが申し訳ありませんでした。今はちゃんと戻ってきました。
 ところで皆同人誌の在庫とかどうしてるのかな……個人向けの、中身を何も聞かずにダンボールごと引き取ってくれる業者とかいるのかな……

 まあそんなこんなで。とりあえずそこそこ元気です。クリエイティブな話をしたいけど話すほどネタがない。
 おっす凡用人型兵器です。
 元気だよ。

 ここしばらくの間に読んだりやったりしたものを適当に挙げていくよ。ライトノベルばっか。

・魔法少女まどか☆マギカ(小説版)
 今更説明の必要もないと思いますが、人気アニメの小説版です。
 コミケ帰りに買って読みました。
 ちなみに僕はあと漫画版を読んでます。外伝のおりこマギカとかすみマギカも読んでます。アニメだけ観てません。なんだかアニメというものが凄く苦手になってきた昨今。30分テレビの前に座っている事すら苦痛になってしまったのか。動画は見れるのに。
 本の話をすると、丁寧なノベライズといった感じの内容でした。原作観てないんですけど。
 アニメとは異なり、ほぼ終始主人公であるまどかの一人称で話が進むため、主人公の気持ちや心の動きみたいなものがじっくり書き込まれていて感情移入できます。いや別にオッサンが中学生女子に感情移入したっていいだろ。駄目か。
 こういう細やかな描写は小説ならではの表現というもので、成功したノベライズという奴になるのではないでしょうか。アニメにはできない事をやった的な意味で。アニメ観てないんですけど。面白かったです。

・のうりん
 ガイアが俺にもっと耕せと囁いている。がキャッチコピーという異色の農業系ラノベ。
 サンデーでもなんかハガレンの人が農業漫画やってるし、今農業が熱い。のかもしれない。
 内容はというと、昨今のラノベらしいお約束は押さえつつも、意外なほどというか、かなり真面目に農業やってる。びっくり。テンポよく話が進んで行って読みやすく、面白かった。でもフォントいじり(一昔前のテキストサイトみたいに、ところどころ文字の大きさ変えたりする)は小説でやるのはあんまり趣味じゃないのでできればやめてほしいなあと思った。
 あとガイアが俺にもっと耕せと囁いているがまさかの伏線
 今なんか公式サイト見に行ったらまだ一巻しか出てないのにドラマCDが決定していた。期待かけられすぎだろ。

・フルメタル・パニック アナザー
 去年完結したフルメタの外伝が!作者違うけど!
 なんか需要と供給がえらく不釣合いだったらしく、俺が買えたのはラッキーだったようです。こういうときのために善行は積んでおくものだなあと思いました。ちなみに善行は積んでません。
 でも実際作者違うって言われないと分からないくらいよく出来てました。一部分除く。他のライトノベルならともかく、フルメタルパニックにブラコンの妹はいらないと思うんだがどうなんだろう。
 本編完結後から10年後の世界って事で、やぱしファンとしては本編のキャラのその後とか気になるわけですけど、そこは描いて欲しいような欲しくないような微妙なファン心。
 新主人公も宗介とは違って天才型の熱血タイプぽくて今後の活躍に期待できます。どれくらいシリーズが続くのか分かりませんが、楽しみです。

・百合男子
 百合漫画雑誌になぜか載っている、百合好きの男が主人公の漫画。
 僕自身は百合はまあそこそこ好きですって感じで、格段強い思い入れはないのですが、百合好きの男の心理には結構共感できる部分が多くて面白かったです。
 でも思ったんですが、これって性別を逆にしたらおねえさん方が前々からやってた事と同じなんですよね。
 これは男がようやく女に追いついたというべきなのかしら。
 でも男の百合好きって腐女子さんとはなんか違う気がするの。上手く言えないけど。俺少女セクト嫌いだし。エロくないから。そういう漫画じゃないですねすいません。

・ゆるめいつ
 分類するなら日常系4コマ漫画になるのかな……
 なんか小崎さんが読んでるって言うから、題名から察するにこんな漫画なんだろうなあと思って読んだらその通りだった。駄目な人たちがだらーんと日々を送る漫画。つらい事は考えないという凄く駄目な感じが全体的に漂ってて安心する。人間これくらいいい加減でも生きていけるよねっていう。漫画だけど。
 あと巻を重ねるごとに唯一の男性であるところの松吉さんの出番が減っていってる。まあそうだよね。
 基本だらーんとしてるけどたまにテンションの高いギャグがあって、そこは凄く笑った。だらーんとしてるところも面白いよ。
 続きが出たら買おうと思うけどこれ二年に一冊しか出ない。忘れてなきゃいいけど。

・奥の細道オブ・ザ・デッド
 時は元禄、突如として江戸の町に現れたゾンビの謎を解明するため、幕府の命を受けた松尾芭蕉が奥の細道の旅に赴くという作者の脳を疑う小説。
 読んでみると本当にその通りだから困る。しかもギャグ小説じゃない。俳句もちゃんと詠んでる。恐れ入った。
 なんかもうライトノベルコーナーの片隅に並べられていたこの本のあらすじを読んだ瞬間に買わないといけない気がしてな。
 感想としては、良いところもちょっと残念なところもある小説って感じでした。一巻で平泉まで行っちゃってるので二巻で北陸編なんだろうか。
 あとこれスマッシュ文庫から出てるんだけど、全体的に少女小説っぽい耽美臭というかホモ臭が漂ってる。出すレーベル間違ってないか。

・ノーラと刻の工房
 アトラスのDS用ゲーム。通称世界樹のアトリエ。
 その通り世界樹の迷宮チームが作った○○のアトリエっぽいゲーム。
 アトリエもそうなんですがRPG要素があり、武器や防具、消費アイテムなんかがあるわけですが、コストパフォーマンス最強の武器がどういうわけかパン。正確に言うと普通のパンが日数経過で変化する激堅黒パン。投げて使うと爆弾より強い。どうなってるの……
 なんか色々作中で家具とか手に入って、お洒落なハウジングも楽しめますよみたいなのがウリの一つであるはずなのですが、効率を求めてプレイするほど、壁という壁に干し肉をぶら下げ、二階にはびっしりとパンが敷き詰められているというおよそ女の子の家とは思えない惨状を呈し始めます。
 一応言っておくと、別に効率を求めさえしなければお洒落なハウジングを楽しみながらでも十分攻略できますし、出てくる女の子も可愛いし、BGMもすばらしいです。
 製作スタッフによると世界名作劇場のイメージを目指したという事ですが、実際そんな感じで、僕の中ではアニメの流れはおろかハウス食品のCMまで頭の中で作ってしまいました。
 アイテムの検索関連とエンディング後の引継ぎにちょっと不満が残りますが、それ以外は大満足のゲームでした。


 まあ最近はこんな感じです。結構色々読むくらいの余裕はあります。大丈夫。
 ゲームも……作ってます……ちゃんと。

 同人編に続く。かもしれない。
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